
アリビラの中庭のガーデンプール
空港もエンターテイメント
1歳9ヶ月の息子は神戸空港に向かうポートライナーの中から大興奮。運転席のないポートライナーは、一番前の席に陣取ると運転手気分が味わえるので、大人の私もかなり楽しめました。息子はポートライナーの車窓から空港を離発着する飛行機が見えると「ぶっぶぶっぶ」(飛行機もなぜか「ぶっぶ」)と大騒ぎ。空港についたらその興奮がピークに達して、もう大変。それを見越して早めに空港に向かっていたので、神戸空港のきれいな展望デッキで飛行機の離発着をのんびり眺める時間もとれました。子連れ旅行はとにかく余裕を持たせたスケジュールを組むのが一番。
2時間ほどのフライトの後、無事那覇空港に到着、今回はホテルでのんびりするつもりだったので、空港からレンタカーを借りることはせず、ホテルにはシャトルバスで向かいました。シャトルが出るまで2時間ほどあったので、那覇空港1階の空港食堂(空港の職員向けの食堂なのですが、普通においしい)で、ソーキそばとトーフチャンプルー定食を食べ、2階の子供向け大型遊具で遊びました。以前だったらシャトルが2時間待ち、というだけでいや〜な気分になり、じゃあ車借りよう、タクシー乗ろう、ということになっていたと思うのですが、子供がいると、そして遊具があると、そんなことは気にならなくなり、この2時間もすぐに過ぎました。(逆に飛行機おりて、すぐ車、というのは子供の体につらいかも。)それにしても那覇空港の大型遊具、本当に子供たちが楽しそうに遊んでいました。こういう設備がもっといろんな空港にあるといいのですが。
ホテル到着、部屋でルームバースデープラン利用
シャトルに乗り込んだ直後、息子は爆睡、ホテルに着くまでぐっすり眠ってくれました。市街地を抜け、米軍基地を横目に見ながら1時間ほどして、アリビラに到着。噂通りのとてもすてきなホテルでした。日本とは思えない、リゾート気分満点のホテルです。去年訪れたプーケットのマリオットホテルを思い出しました。ちなみに、私たちは3日目だけホテル発着でレンタカーを予約していたのですが、ホテルに到着した瞬間、このホテルはホテルだけで親子で楽しめそうと判断したので、レンタカーの予約をキャンセルしました。正解でした。
このホテルは大人のリゾート、というイメージがあったので、子連れでいくと肩身が狭いかも、と若干心配していたのですが、子連れもかなりいたし、お部屋も子連れの多いセクションに案内されたのでかえって気兼ねする必要がなく良かったです。ちなみに防音はかなりしっかりしているホテルでした。ほとんどとなりの声が気になりませんでした。
今回は夫の誕生日祝いもかねていたので、ひそかに「ルームバースデイプラン」というルームサービスを手配してありました。ホテル到着後、スーツケースが空になるころにこのルームサービスがお部屋に到着。夫をびっくりさせることができました。小さなケーキとハーフボトルのシャンペンとホテルからのちいさなプレゼントをいただき、ポラロイド撮影もしてもらいました。これで一気にバケーション気分も盛り上がります。
さっそくホメオパシーのお世話に
とはいうものの、実はこの生クリームたっぷりのおいしいケーキを食べ過ぎた息子がこの夜お腹をこわし、夜泣きをするという羽目になりました。夜中にお腹を押さえて泣く息子、とりあえず持ってきたマリエン薬局の消化器系疾患用のレメディーを2粒ほど与えてみたら、これが見事にヒット、1−2分で泣き止み、寝てくれました。こんな風にはっきりとレメディーのヒットを体験したのは初めてだったのでちょっと感動しました。
(続く)

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